サマアイウェアの偏光サングラスと歴史

サマアイウェア偏光サングラス
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大人気映画「ターミネーター3」や「ダ・ヴィンチ・コード」に登場するキャラクターが使っているサングラス。
それを手がけているブランドがサマ アイウェアです。
今回はそんなカッコイイサングラスを提供するブランド会社サマ アイウェアの歴史を見ていくことにしましょう。

業界では新しい会社
サマアイウェア(Sama Eyewear)の始まりは、1997年とまだ新しいです。
シーラ・ヴァンスが自分のアイウェアブランドとして設立したのが始まりでした。
歴史がまだ浅い会社でしたが、設立した翌年に開かれた1998年のパリ・シルモ展でサマ アイウェアはデビューすることが決まりました。

サマ・アイウェアが一般の人に知れ渡ったのは、大人気映画「ターミネーター3」や「ドラフト・デイ」「ダヴィンチ・コード」の影響があります。
特に日本でもお馴染のターミネーター役であるアーノルド・シュワルツネガーへのサングラス提供でサマ・アイウェアがブレイクします。
日本での愛称シュワちゃんが愛用した事がきっかけで、ハリウッド映画で度々サマ・アイウェアが登場することになります。

また、ニューヨークコレクションに参加しているバックリー・ミシュカとコラボレーションを行い、質の高いアイウェアを開発することができました。
それによって、よりデザインに優れながらも物がしっかりとしたサングラスとなりました。

日本の技術と素材に拘る
サマアイウェアは世界でも名高い日本の眼鏡産業に目を向け、その多くもコレクションを日本の職人に依頼して制作しております。
また、フレーム素材もチタンや金などを用いたり、装飾品はスワロフスキーなどの高コストな素材を使用しています。
元々ハリウッド映画でのサングラス起用が多かった事から、トムクルーズなどハリウッドスターが愛用しています。

また、サマアイウェアは直営店のみならずヨーロッパやアジアを中心に世界約50カ国のセレクトショップで取り扱いをされるほどまでになりました。
日本でもサマアイウェアの取り扱い店舗があります。

スポーツと映画の分野で指示
サマ・アイウェアのアイウェアやサングラスはスポーツの世界でも有名です。
競技中に目を保護する性質が高く、太陽光などの影響を抑えることに成功しました。
映画とスポーツの両方の分野で、サマアイウェアのアイウェアとサングラスは評価されていたのです。

サマ・アイウェアがスポーツ分野に参入するにあたり、光の問題以外にも視界の問題も必須項目となります。
そして、質が良くてデザイン性が高いという事に加え雑光を取り除くという新たな機能が誕生しました。
スポーツ分野に参入したからこそ、サマ・アイウェアの偏光サングラスが登場します。

サマ・アイウェアが偏光サングラスのラインナップを豊富にそろえるにつれて、スポーツでの利用が高まりました。
今では、サマ・アイウェアの偏光サングラスはデザイン性の高い偏光グラスと認知されております。
やはりスポーツをする上には、視界の良さは大切であり偏光サングラスはとても重宝します。

悲しい体験からの基金設立
サマ アイウェアの創業に携わったシーラ・ヴァンスは息子を薬物で失った悲しい経験を持っています。
その経験により、サマ アイウェアは薬物依存の若者と戦う基金を設立しています。
ファッションなどによるサマ アイウェアの収益もきちんと薬物依存と戦う若者達の援助や基金に当てられています。

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