アルファインダストリーズの偏光サングラスと歴史

alphaindustries偏光サングラス
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アルファインダストリーズは、1959年アメリカのテネシー州ノックスビル市にて創業したミリタリーブランドです。
アメリカ合衆国国防総省の軍用製品依頼により本格的にミリタリー分野に参入することになりました。
当時、ALPHA INDUSTRIES社はノックスビル市にて、アメリカ軍隊が過酷な環境状況下にも耐えうる素材機能性と研究の日々でした。
アルファ インダストリーズ社は軍が定めたミルスペック規格を基準にするだけでなく、より耐久性のある製品品質を目指し、生産工場の見直しなどを徹底しアメリカ軍から認められるようになりました。
現在では、「アルファ バック」「アルファ 偏光サングラス」「アフファ ブーツ」などとバリエーションも豊富でレジャーイメージもありますが、始まりは軍隊製品からの発展です。

アルファインダストリーズの歴史

ALPHA INDUSTRIES社創業の地であるノックスビル市は、テネシー州の中では2番目に古い歴史を持ち初代アメリカ合衆国陸軍長官のヘンリー・ノックスに因んで名づけられた。
アルファ社は軍用製品を40年以上にわたり製造し、のべ4000万着以上の軍用ジャケットを仕上げました。
軍納入契約会社としてアルファ社の名前があがるにつれ、これまで軍事用における機能性に加え生活レベルに向上するデザイン性も取り組まれるようになりました。

1970年代には、陸軍・海軍・空軍が使用していた「MA-1 フライトジャケット」が注目を集めます。
もともと軍用ジャケットであった製品にファッション性を取り入れ、現在のMA-1アルファジャケットが誕生しました。

これまでの軍との関りから製品開発までの功績が称えられ、現在では「キング・オブ・ミリタリー」とまで呼ばれるようになりました。

映画にも登場するアルファ

トム・クルーズ主演の映画「トップガン」では、アルファインダストリーのジャケットが登場し一大ブームが到来した。
映画「タクシードライバー」では、ロバート・デニーロが着用し、女性では映画女優のマリリン・モンローがB-15フライトジャケットを着ていたことでも有名です。
また、テレビ朝日系ドラマ「相棒」では、寺脇康文さんがMA-1を着用していたことで日本での人気も高まりました。

そして、映画のみならずゲームの分野でもコラボレーションが進み株式会社カプコンが展開する「バイオハザード リベレーションズ2」の登場人物衣装にアルファインデストリーズが採用されている。

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