グッチの偏光サングラスと歴史

グッチ偏光サングラス
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グッチ(Gucci)は、世界を代表するファッションブランドです。
実は、ブランド(商品)の名前にデザイナー名を入れたのはグッチが世界初であります。
ブランド設立当初から、「最高級」へのこだわりがあるブランドなのでグッチの偏光サングラスもラインナップ豊富です。

ここまで名前の知れ渡ったブランドですと、視界がとても良くなる偏光をリリースしなくても名前だけで売れます。
しかし、グッチは視界への配慮も考え普通レンズではなくグッチ偏光サングラスも揃えました。
一級品をレンズカスタムせずに、通常ラインナップでグッチ偏光サングラスをディスプレイしてくれる事はとてもありがたいですね。

グッチの歴史
グッチの創業者はグッチオグッチで、1881年に帽子業の家系で生まれました。
ホテルで下働きをしていた時、大金持ちが好きになる様な旅行鞄はどの様な物なのか、という疑問を持ちます。
これがグッチの原点だと言われています。

1921年にグッチは、旅行用のカバンや馬用品の製造会社をフィレンツェにおいて立ち上げました。
これがグッチの歴史の始まりです。
旅行鞄について深く調べ、最高級のカバンを作り上げた事でグッチは非常に人気のブランドとなっていきます。

その後、1947年にグッチは歴史的な名作を作ります。
それがバンブーハンドルです。
このバンブーハンドルが生まれたきっかけは、戦争の中にありました。

当時イタリアは第二次世界大戦時中であり、隣国との貿易が禁止された影響で牛革がほとんど手に入らないという状況まで至りました。
そんな中、革をなるべく節約する為に試行錯誤の末に発明されたのが、持ち手を革の代わりに竹にするという技術です。
これは大ヒットを生む事になり、現在も受け継がれています。

その後もモカシンシューズなどヒット商品を多く生みますが、1953年にグッチオグッチが亡くなります。

イタリアのグッチから世界のグッチへ
同年1953年ニューヨーク店をオープンし、グッチはイタリアのみならず世界中で知られことになります。
その後1994年には、トムフォードが入社した事により世界の頂点に立ち続ける商品を再構築しました。
2001年になると、イヴ・サンローランをグッチが買収します。

イヴ・サンローランの偏光サングラスと歴史

イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)は、フランス発祥の
ラグジュアリーブランドです。20世紀のファッション業界をリードし…

イブサンローラン買収によって、同ブランドのデザインもトムフォードが企画することになります。
2005年からは、グッチ製品の世界展開からボランティア支援も世界展開することとなりました。
2005年当初から、グッチはユニセフ協会へ2000万ドルの支援を協力しております。

自社の製品と世間への貢献とともに、2013年にはグッチが上場を果たします。
「伝統ある文化を最高級のクォリティで、現在に表現する物づくり」を実践しているグッチだけあって、地域や環境への思いもより強いブランドだと改めて感じました。

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