トローリングで大活躍!偏光サングラスで海の状態が面白いほどわかる

トローリング偏光サングラス
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トローリングは釣りの中でも憧れる方の多い種類の一つになります。
トローリングの端的に説明すると、アウトリガー装備のある船・ぷレジャーボートからトローリングルアーを引きながら行うルアーフィッシングです。
やはり、船で行うという事でレジャー感覚が大きく、トローリングは比較的低速で走行するのでクルージング要素もある釣りとして楽しさがプラスアルファになります。

使用する道具としては、ルアーフィッシングで用いられるヘビーロッドとパワーリール、そしてルアーと釣り糸の四つと、後は船があればトローリングを行う事が可能です。
しかし、トローリングを楽しみたい場合にはこれにもう一つ、忘れずに持っていきたいのが偏光サングラスです。

トローリングでは偏光サングラスが活きる
なぜこの偏光サングラスがトローリングに必要不可欠なのかと言いますと、陸から行う種類の釣りとは一つ、大きく条件が異なる点があるからです。
それというのは、トローリングを行う場合には、その環境は360度海という事になるという点です。

大きな船なら多少休むスペースなどが設けられている事もありますが、小型の船なら嫌でも一人の気まぐれな感情で陸へ引き返すという事は出来ません。
ですから終了までずっと、逃げ場なく海を見つめていなくてはならなくなってしまいます。
こうした状況では、日光の海面からの照り返しによる眼へのダメージも大きくなってしまいます。
そのため海面からの照り返しをカットしてくれる偏光サングラスが必要不可欠になります。

通常のサングラスでは話にならない
そうした目を紫外線から守るという目的も当然あるのですが、そもそもの偏光サングラスの利点というのはそれだけではありません。
紫外線対策目的のみであれば通常のサングラスでも問題は無いのですが、普通のサングラスなど掛けてトローリングをしようものなら、海面の状況など何一つ見えないでしょう。
普通のサングラスは、視界だけが暗くなり海面のギラツキもカットできず、海の様子も読み取ることができません。

夜の釣りで視界がほとんど無いという事なら仕方がありませんが、日中のトローリングは、海面の状況を把握できるというのも一つのメリットです。
当然、肉眼では照り返しがまぶしすぎて水中の状態を把握するというのはかなり困難となるでしょう。
しかもトローリングでは船が動いている状態なのですから、通常よりもなおさら海の状況判断が厳しいです。

トローリングの最中でも、偏光サングラスなら刻一刻と変わる海の状態がしっかりと把握できます。
偏光サングラスを使用していない人と、比べると大きなアドバンテージを得ながら釣りが行えます。
実際に見渡してみればわかりますが、結果を出している方はほとんど、偏光サングラスを好んで愛用します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事 偏光サングラスとは?8つの利点をガチ解説!

関連記事

ページ上部へ戻る