バイアスロンを有利にするには偏光サングラスの使用

バイアスロン偏光サングラス
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バイアスロンは、クロスカントリースキーとライフル射撃の2種目を行う混合スポーツ競技です。
冬に雪がある時に行うのが一般的ですが、夏に行う場合はデュアスロンといいます。
バイアスロンでの偏光サングラス活用利点なども以下にまとめていきます。

バイアスロンの由来
バイアスロンの元となったのは、冬に行われていた狩猟だと言われています。
これを考えると雪の中で狩猟をするわけですから、スキー板は必需品です。
さらに雪の中で獲物を狙うのですので、それがそのまま競技になったと考えれば一見全く関係ない組みわせにも納得出来ます。
軍人が訓練も兼ねて雪の中で射撃の練習をする事もあり、その優位競争が現在のバイアスロンになったと言われています。

バイアスロンの種類
バイアスロンにも種類があり、それぞれ異なる種目となっています。
個人、個人追い抜き、短距離、リレー、男女混合リレー、一斉スタート、スーパースプリントクオリフィケーションファイナルの計7種目になります。
いずれも雪の上で行いますので体力も使いますし、スキーの後に射撃を行うので呼吸をいかに落ち着かせるかなども競技に影響すると言われています。

バイアスロンでの視界確保は大切
雪が降っている時は夏ほど紫外線は強くないというイメージですが、雪に反射する照り返しは夏にも負けないくらい強くなります。
また、雪があるため乱反射による雑光が大幅に増大して目への負担が大きくなります。
天気の良い日にスキーやスノーボードに行くと、雪焼けをするのでゴーグルの跡がくっきり残ってしまう事がありますが、これも雪からの反射で紫外線の照り返しが強くなるからです。
当然バイアスロンも雪の上で行いますから、日差しが強い時には射撃の的が眩しくて見えにくくなる可能性も多々あります。
こういう時には光の乱反射(雑光)を防ぐ特殊なレンズを使っている、偏光サングラスがあると便利かつ有利です。

紫外線の照り返しと光の乱反射を通さない偏光レンズなので眩しくなく、驚く程視界がクリアになります。
紫外線は目からも入るので疲れる原因になりますし、目への負担も大きくなるのでスキーの後に射撃で的を狙うときにも影響してしまいます。

偏光サングラスは、眩しさから守ってくれる役目も大きいのですが、目の疲れを予防する効果もあるので眩しい照り返しの中、的を狙う時には必須アイテムですね。
スキーの途中も紫外線による照り返しはあるので、決まったコースでも木の枝など障害物が見えにくくなる可能性も否定できません。
眩しくて見落としてしまい木の枝に引っかってしまうと、怪我をする可能性もありますし、タイムロスにもつながります。
クリアな視界を確保するのは、競技にも有利になるのでぜひ偏光サングラスや偏光ゴーグルを試してみるのも良い選択です。

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