オリバーピープルの偏光サングラスと歴史

オリバーピープル偏光サングラス
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オリバーピープル(OLIVER PEOPLES)はカリフォルニア文化を取り入れたアイウェアブランドです。
使い込む事に味のある完成度の高い製品を心懸けています。
そのためユーザー視点からの物づくりも多く、オリバーピープルは偏光サングラスと手がけております。

ハリウッドでの誕生
オリバー・ピープルズは1986年に、ハリウッドで誕生しました。
そのきっかけとなった出来事が、アンティーク業者から受け取った小包です。
この小包を受け取った人物は、後の「オリバー・ピープルズ」を創業するデニスレイトとケニーシュワルツ、そしてラリーレイトの三人です。

小包に1500以上のデザインフレーム
小包の中には、たくさんのメガネフレームやパーツなどが入っており、その中でとりわけ輝きを放つフレームがありました。
それは、50年以上も前に制作されたとみられる眼鏡のビンテージフレームです。
50年以上も昔につくられた美しいヴィンテージフレームの様な眼鏡を作りたい。

その様な気持ちでヴィンテージをコンセプトにして、その時代には無かった全く新しいデザインを生み出しました。
またデザインだけではなく、販売方法に関してもオリバーピープルズはこれまでのアイウェアブランドには無い、全く新しい手法を取り入れました。

オリバーピープルズのブランディング
オリバーピープルズは、当時のほとんどのアイウェアブランドとは全く違う、高級感のある店内でスタッフがお客様に対して丁寧な接客を行うという、新しい試みを行いました。
この高級感が多くの百貨店などに受け入れられ、わずかに一年足らずでアメリカ中で注目される事になりました。
また、ブランディングの一環で多くの著名ブランドとのコラボレーション企画を実現されました。

全米で注目が行き届き、ブラッド・ピッドやマドンナが愛用するアイウェアまで成長します。
オリバーピープルズは当初、先ほどもお話した様にヴィンテージデザインがこだわりであります。
それ以外にもオシャレな女性に目を向け、アイヴァンを作り、これがファッション業界に大きな影響を与え、アイウェアブランドとして確固たる地位を築きました。

日本での特別なオリバーピープルズ
世界中で注目の集まったオリバーピープルズですが、日本での販売は特別仕様となっております。
日本でのフレームづくりは、世界でも有名であり伝統的です。
そのため、ポンメガネ浦和のオリバー・ピープルズはメイドインジャパン仕様となります。

オリバーピープルズの偏光サングラスも、フレームが日本製なので品質はより確かなものがありますね。
正規の並行輸入品のオリバーピープルズ偏光サングラスは、イタリア製の商品が入っておりますが国内正規品はすべて日本製です。

アイウェアがファッションとして認められる
2001年になると、オリバーピープルズ創業者のラリー・レイト氏が全米トップ9のデザイナーに選らばれました。
そして、翌年になるとアメリカファッション協議会にラリー・レイト氏が招待を受ける。
当時、ファッション界にアイウェアデザイナーが招待されたことがなかったためラリー氏の功績が認めれた瞬間でした。

この出来事がきっかけとなり、オリバーピープルズはアイウェア以外のファッションアクセサリー分野も展開することになります。

日本の映画やドラマにも起用される
映画「ガリレオ 真夏の方程式」にて、湯川学こと福山雅治さんが愛用していた眼鏡はオリバーピープルズです。
知的で上品なオリバーピープルズのイメージが、ぴったりと似合っておりました。
また、オリバーピープルズの知的なデザインが女性にもとても人気です。
著名な方でいうと、山田優さんがオシャレにオリバーピープルズを着こなしておりました。

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