アゲインの偏光サングラスと歴史

AGAIN偏光サングラス
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2003年、モダンなアイウェアが主流だったこの頃に、アゲインはビタミンカラーのイタリーデザインサングラスを発表。
青・ピンク・オレンジ・スモーク・ブラウンといったフラッシュクリアカラーレンズは、当時日本では物珍しく、一役注目を浴びました。

ユーザーメリットを追求

AGAINイタリーデザインサングラスは、デザインをイタリアCristianDianaなどの若手デザイナーに依頼し、少しでもユーザーにとって身近なブランドとなるようマレーシア・シンガポールの提携工場で制作されました。
その頃のサングラスというと、商品そのもの以上に商品を包む包装・箱・ケースにコストがかかっていました。
もちろん、外装にコストをかけると雰囲気も良くなり商品演出がよりうまくいきます。
しかし、AGAINでは商品そのものを追求し、サングラス1本のお値段で3本買えるユーザビリティをコンセプトにユーザーメリットを向上させ続けました。
サングラスを購入すると、たいそうなケースと箱が必然とついてくる時勢に、ケースや箱がつかない単体販売をスタートさせました。
イタリーデザインサングラスは、当時そうそうなかったカラーバリエーションがウリとあり、3本買い4本買いのユーザーが後を絶たない人気となり僅か数年で20万本の販売実績を上げました。

この大ヒットより、サングラス・偏光サングラスの単体販売をリリースするブランドやメーカーが増えた事は言うまでもありません。
現在では、数多くのサングラスブランドが簡易包装の単体販売を採用しております。

偏光とF1ドライバー

AGAINはイタリーデザインサングラスのヒット後、いち早く偏光サングラスの分野に参入ました。
イタリーデザインの時と同様に、自分買いのユーザーに対しユーザーメリットを分かりやすく表現し、ユーザーの心を掴みます。

スポーツの分野で、注目される偏光レンズ機能。
偏光サングラスのAGAINと有名になり、F1ドライバー小林可夢偉選手のワッペンに「AGAIN」のロゴが入る事もありました。

偏光サングラスにおける国内プロダクト

AGAINは、偏光レンズ自体のエイトカーブレンズ開発にあたり福井県鯖江市にメーカーと共同開発を行う。
冒険王シリーズ初のバイカーモデルVICTORY VRシリーズを発表する。

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