エルエスディーの偏光サングラスと歴史

エルエスディ偏光サングラス
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エルエスディー(L.S.D)は、日本のファッションブランドの1つです。
2000年に発足した当初はシルバーアクセサリーを中心としてたブランドでありレザー、シルバー、デザインの3つの言葉の頭文字をとって「エルエスディー」と名付けられていました。
現在では、シルバーアクセサリーだけではなく他業種とのコラボレーションにより腕時計や帽子、アウトドア用品や偏光サングラスも展開しております。
特にアウトドア用品も取り扱う事になり、エルエスディーは偏光サングラスのアイテムも増えております。

エルエスディーの歴史って?
創業当時のエルエスディーは現在のように自社で生産をするのではなく、仕入れたシルバーアクセサリーを販売するショップという形式でありました。
しかし、ただ仕入れたシルバーアクセサリーを販売するのではなく、シルバーのパーツを組み合わせたアクセサリーを販売するなど、2000年当時既存店にはない方式をとっていました。
セミカスタムというニュアンスだと伝わりやすいかもしれません。

翌年の2001年の9月、エルエスディーはパリで行われる展示会に参加することが決まります。
ここでブランド代表の高蝶智樹氏は、自らの創作を意欲を新しいアイテムへと昇華させていきます。
結果、エルエスディーにとって大きな転機を迎えた年であったと言えるでしょう。

同年11月、エルエスディーはブランドの名称をラウドスタイルデザインとします。
この時に現在のブランド名称が生まれました。
2004年には、カシオ「G-SHOCK」へのデザインを手掛けます。

2007年には、漫画「クローズ」を原作とした映画「クローズZERO」の異称アイテムとしてシルバーアクセサリーを提供します。

エルエスディーが発展した理由
その後、エルエスディーは高蝶氏の元で様々なスタイルのシルバーアクセサリーを販売していくことになります。
有名アーティストやレディースのアパレルブランドとのコラボレーション作品も残しており、それらがまた新たな作品へと昇華されていったのです。
その後、エルエスディーはシルバーアクセサリーだけではなく、レザーアイテムのコレクションも販売しており、ブランドは拡大への道を進んでいきます。

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