イヴ・サンローランの偏光サングラスと歴史

イヴサンローラン偏光サングラス
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イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)は、フランス発祥のラグジュアリーブランドです。
20世紀のファッション業界をリードし続けてきたブランドであると言ってもよく、デザイナー創業者であるムッシュ・イヴ・サンローラン氏はモードの帝王との異名をとっていました。
イヴサンローランの偏光サングラスは、とても珍しく海外販売のみで展開されております。

イヴ・サンローランの歴史って?
ムッシュ・イヴ・サンローラン氏は、1936年にアルジェリアで生まれています。
両親が映画館を営む裕福な家庭で暮らしていた。
1953年になると両親からオートクチュール経営のスクールに行く事を提案されます。

オートクチュール経営スクール3ヶ月コースが修了する17歳の時に国際羊毛事務局が行っているデザインコンクールにて、カクテルドレスが最優秀賞に輝きました。
ムッシュ・イヴ・サンローラン氏がドレス部門最優秀賞を受賞した事により、1954年にクリスチャン・ディオールへ迎い入れが来ます。

1957年、クリスチャンディオールの急死があったのですが、その当時21歳のイヴ・サンローラン氏が後継者に任命されるほどの実力を発揮していたのです。
その4年後となる1961年に氏自身のブランドとなるイヴ・サンローランが立ち上げられます。
イヴ・サンローランの代名詞とも言えるロゴは、近代ポスターのパイオニアであったカサンドラ氏に依頼をしたもので、1963年に生まれました。

美しいサングラスコレクション
静かに楽しみながらブランドといえば、イヴサンローランと名が上がるほど支持をあげていきます。
そのモード最先端を独走しながらも、不必要な装飾を一切省きつつもエレガンスを維持させたサングラスコレクションはフランスにおいて神話となりまりました。
また、イヴ・サンローランの偏光サングラスは2QPモデルが代表的でありますが日本では販売されておりません。

イヴ・サンローランが世界的に認められる
イヴ・サンローラン氏は60年代に入って精力的に活動をしていきます。
その様子からシャネルのデザイナーであったココ・シャネル氏から、サンローランこそ私の後継者であるといわしめたほど高い評価を得ました。
その後、70年代に入るとモードの帝王という異名がつき始めます。

長い間、ファッション業界を牽引してきたイヴ・サンローラン氏は2002年のパリ・オートクチュールコレクションを最後に引退しました。
歴史に残る天才であったと言っても過言ではありません。

2007年には、ムッシュ・イヴ・サンローランの自国フランスでのファッション分野の輝かしい功績が認められニコラ・サルコジ大統領より「レジオンドヌール勲章」を受けます。
2008年6月1日にムッシュ・イヴ・サンローラン氏が亡くなり、ファッショ運業界に大きく貢献したイブ氏の死を惜しみました。

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