カレラの偏光サングラスと歴史

カレラ偏光サングラス
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カレラ(CARRERA)は、人気のスポーツアイウェアメーカーで多くのセレブ芸能人が愛用するブランドとしても有名です。
元々スポーツユーザーのために商品開発していたので、カレラの偏光サングラスは、種類も豊富です。
また、日常使用もできるようにデザイン性の高いカレラ偏光サングラスのラインナップも多数あります。

カレラの歴史とは
カレラは、ウィルヘルムアンガーが1956年にオーストラリアで設立したブランドです。
設立時からスポーツアイウェアメーカーとして創業しました。
創業当時のカレラは、スキーのマスクやオートバイ用のゴーグルの製造が主な事業でありました。

実はこの頃、サングラスに関しては視野に入れず、製造していませんでした。
当時はまだ今ほどの人気も知名度も無かったカレラですが、一つの転機が訪れます。
それはこれまでには無かった、新素材の開発です。

その新素材は、「オプチル」という素材です。
主流であったアイウェアフレーム素材はアセテートというものでしたが、これは経年劣化が早く、重量が重いという事で完璧な素材とは言えませんでした。
しかしこの「オプチル」の誕生によって、アセテートに対する劣化が早い、重いという不満が解消される事になったのです。

商才のあるウィルヘルムアンガーは、このアイウェアにふさわしい新素材「オプチル」の特許をすぐに取得しました。
その後オプチル製フレームは、唯一無二の良質サングラスという評判が数年続く事に繋がりました。

ポルシェとのコラボで一躍注目の的に
ウィルヘルムアンガーが率いるカレラの開発した良質なオプチルを使用したサングラスは、多くの人間が注目していました。
その中の1人が、フェルディナントアレクサンダーポルシェです。
彼は、あの世界的大ヒットの名車911ポルシェを生み出した人物でもあります。

ポルシェとのコラボレーションでカレラを飛躍させ、世界的な注目はより高まりました。
その後もオリンピックでの採用などあり、今も変わらぬ人気を博しています。
今やカレラの偏光サングラスは、レディーガガやパリスヒルトンも好んで愛用するブランドとなりました。

タグホイヤーとのコラボ
カレラは、アイウェア部門で大きなコラボレーションを達成後、腕時計の分野でも注目が集まる事になります。
世界的な著名デザイナー佐藤オオキ氏(デザインオフィスnendo代表)をデザイナーとして迎え、タグ・ホイヤーの腕時計をカレラネームで発表します。
この「タグホイヤー・カレラ・タイムマシーン by nendo」は、全国の西武・そごうで販売されます。

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