カーブの偏光サングラスと歴史

カーブ偏光サングラス
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カーブ(CARVE)は、サーファー御用達として人気の高い偏光サングラスサングラスブランドです。
カーブの偏光サングラスは、主にサーフィンとスノーボードを使用シーンとして開発しております。
そのため、ロゴマークは海上と雪上でのターンをイメージしてデザインされております。

オーストラリアではカーブが熱い
ブランドの設立自体は2000年と、まだ歴史はそこまで長くありません。
そして設立された地域は直射日光の強いオーストラリアであります。
オーストラリアでは、日常からアイウェアを着用する文化が強くサングラスに関して関心は高い国です。

そんなオーストラリアでカーブの偏光サングラスは、世界で高い人気を誇るオークリーに次ぐほどの人気を得ている、国民的なサーフブランドとなっています。
その人気の理由は、低価格な上にバリエーション豊富で高機能というコストパフォーマンスの良さです。

日差しのとても強いオーストラリアでは、偏光サングラスはファッション感覚のみならず、実用性と視界の良さが求められます。
そうした環境なので、多くの方は一つだけではなく、一人で二つ、三つとサングラスを持っているのは当たり前の文化です。

カーブの偏光サングラスは、メインとして使用される方もいれば、サブとして使用される方もいます。
そのいずれかに持っておきたいと感じさせる理由は、種類の豊富さです。
他ブランドと比べお求めやすい価格帯で、レンズは偏光ということでユーザーの心を掴んでいます。

カーブのアイウェアは種類も多彩
どうしても、アイウェアブランドというのは統一したブランドイメージがあります。
そのため同じようなタイプのサングラスをリリースしがちです。
形状が似ていて、その色違いラインナップが豊富ということが一般的です。

しかしこのカーブの偏光サングラスは常に新しい事に挑戦する歴史があります。
今とても流行しているスクエアカットなども積極的に取り入れてリリースもしております。
それ以外にも定番のカービングタイプなどもありますから、プレゼントなどにも多く購入されている事が人気の理由となっています。

カーブは世界大会を主催
毎年1月には、カーブ偏光サングラス主催のサーフジュニア世界大会が開催されます。
サーフ文化の歴史が深いオーストラリアで、子供たちにスポーツの魅力とチャンスを与える良い大会です。
この世界各地から集結したジュニア選手たちは、優勝賞金2万ドルを目指し競技を行います。

本大会は2014年にできたばかりですが、世界中のサーフィンを志す子供たちの通過点となる大会と発展する盛り上がりです。
初回の大会では、オーストラリアは勿論のことニュージーランドや日本からもジュニアサーファーが集まり3日間かけて競技が開催されました。

やはり、サーフィンもそうですがスポーツに視界の良さはとても大切です。
そのクリーンな視界を提供する偏光サングラスメーカーがこのような大会を主催するとはとても心が和むお話ですね。

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