熱気球から大自然を堪能するには偏光サングラスです

熱気球偏光サングラス
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熱気球の原理は、大きな風船に大きなバーナーで暖かい空気を送り比重の違いを利用して空中に浮かせて空を飛ぶ仕組みです。
気球の下にはゴンドラと呼ばれるカゴが付いており、人が乗れるようになっています。
理科の授業でミニ熱気球の実験(熱気球の作り方)をされた方も多くいると思います。

また高度の高い所では、光が非常に強いので景色を楽しむにはやや目が疲れます。
熱気球に乗っている時に偏光サングラスを愛用すると、これらの問題が解決します。

熱気球にも偏光サングラスを
スカイスポーツである熱気球は基本的に気流へ乗せて空を飛行しますが、風まかせのような部分もあるので、風を読む必要があります。
下降する場合は、気球の上にある弁を開き排気をする事で比重を調節します。

天気の良い日は上空からの景色も楽しめますが、日差しが強い時には眩しすぎて何も見えなかったという事もよくあるといいます。
大空からの景色を楽しみにしていたのに、『日差しが強すぎてあまり景色を見れなかった』という悲しい出来事にならないよう視界対策もばっちりしましょう。

せっかく気球に乗り高いところに行ってもこれではがっかりしてしまいます。
こういう時には、光の乱反射を防ぎ鮮明な視界を確保できる偏光サングラスがあると便利です。

偏光サングラスは高品質がおすすめ
実は偏光サングラスと名がつく物はたくさんありますが、安い物は高品質な偏光サングラスとは視界が全く違ってきます。

偏光サングラスのレンズは一般的なサングラスとは違い、特殊な偏光レンズ加工を施しています。
太陽光は紫外線も含まれていますし、光は乱反射しやすいので日差しが強い日は雑光を多くなり本来の景色と見え方が変わってしまいます。

偏光サングラスの偏光レンズは自然光のみを通しますが、目に有害な紫外線や反射する光は通さないのでとてもクリアに見えます。
これはレンズの偏高度と可視光線透過率によっても変わりますが、高品質な物ほどキレイに見えるのです。

タイプを選びましょう
上空に行き360度広がるパノラマの景色を楽しめるのも、熱気球の醍醐味です。
景色がいいところでも、電柱や電線など人工的な物があるだけでなんとなくしらけてしまう事もありますが、熱気球で行く上空には視界を遮る人工物はありません。

偏光サングラスをかけていれば、裸眼で見るよりもはるかにクリアで鮮明な視界を確保できます。

偏光サングラスにもいくつかタイプがあります。
見た目は普通のサングラスと変わらない物や、スポーツ選手が使うような顔にフィットするようなタイプ、レンズの色や形も偏光度や可視光線透過率によって違いもあります。

どんなものでもそうですが、実際にかけてみて自分の顔の形や鼻の高さに合うかどうかも確認しておくといいと思います。
クリアな視界を確保するのも大切ですが、付けやすさも重視してみましょう。

一度はきなる熱気球の値段
熱気球って、いくらするのだろう。
一度は気になると思います。
そもそも熱気球は、ピンキリで気球屋さんで専門パーツを含めてこだわりのフルオーダーするとびっくりな事に1億円を超えることもあります。

熱気球にそんな価格が出せないというのが一般的だと思います。
しかし、最安装備で200万円くらいからオーダーもできます。
といっても、高価な商品であることには間違いはないので、体験熱気球ツアーが人気を集めております。

特に、熱気球体験は関西や北海道が盛んです。
体験ツアーに、熱気球琵琶湖横断などもメニューが登場したら体験してみたいものです。

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