ソフトボールに使うと有利になる偏光サングラス

ソフトボール偏光サングラス
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ソフトボールは、フットボールの試合から誕生した野球の派生球技スポーツです。
フットボール自体とは全く関連性はありませんが、1887年の11月にハーバード大学とイエール大学とのフットボール試合が行われ各大学の卒業生たちが同じフロア内で待っていました。
見事に勝利を収めたのはイエール大学という結果となり、嬉しさのあまりイエール大学の卒業生が近くにあったボクシンググローブを拾い上げて放り投げました。

そのボクシンググローブをハーバード大学の卒業生が近くにあった箒(ほうき)で、野球を真似て打ち返した後景をたまたま見ていたたハーバード大学の卒業生ジョージ・ハンコック氏がこれらをヒントにソフトボールというスポーツを考案しました。

金メダルの立役者も偏光サングラス
実際に北京オリンピックで女子ソフトボール日本代表が金メダルを勝ち取った時のお話です。
日々日頃の血の滲むような努力は当然ですが、女子ソフトボール日本代表の斎藤春香監督の偏光サングラス着用案も金メダル獲得の一歩であったことは意外と知られていない事実です。

北京五輪金メダル獲得時のインタビューで、斎藤春香監督はナイター用のサングラスを用意した事が実際に役だったと答えております。
特に外野を守る選手はライナーボールが球場の照明と重なりボールの位置を把握できない可能性があったためこのサングラス作戦が誕生しました。
実際に1次リーグでは、レフトが打球を見失った場面があり、ナイト試合でも偏光サングラスをかけて守ることに徹しました。

斎藤春香監督もソフトボールでの守備のミスをとても致命的と回答していることから、ソフトボール時の偏光サングラスの着用は重要だとわかります。

バッティング時に差が出る
偏光サングラスの選択は様々ありますが、デザインやカッコ良さを優先してしまうと思わぬところに悩みの種が生じてしまいます。
よくある事例として、バッティング時に偏光サングラスが異様に動いてしまう難点。
これらは、メタルフレーム型で通常ノーズパット仕様の偏光サングラスで起こりやすい現象です。
当然のこと、ノーズパット部分が衝撃吸収ゴムでなければしっかりとホールドしません。
そしてメタルフレームではアーム部分の抱え込みも柔軟性に欠けてるので、アクリルフレームやプラスチックフレームの滑り止めアームを選ばれると良いです。

体感速度の違い
ソフトボールは、野球よりもピッチャー位置からキャッチャー位置までの距離が短く球速が比較的速く感じます。
体感速度はピッチャーがボールを投げてからキャッチャーが捕球するまでに要する時間をさします。
ソフトボールは、ピッチャーからキャッチャー間が野球の約4mほど近い距離です。
つまり、同じ速度で投げた場合に要する時間がソフトボールの方が短くなるため体感速度は野球の約1.5倍ほどとなります。
キャッチャーが捕球するまでの時間が身近いため、しっかりと対象物を視界に捉えることのできる偏光サングラスはバッティング時にも役立ちます。

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