フライングディスクを10倍楽しむ偏光サングラスの利用法

フライングディスク偏光サングラス
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フライングディスクとは、一般にフリスビーと呼ばれているプラスチック製の円盤状ディスクのことです。
フライングディスクは、大きく分けると以下の8つのフリスビースポーツ競技種目があります。

  • アルティメット
  • ダブル・ディスク・コート
  • ガッツ
  • ディスカソン
  • フィールドイベンツ
  • フリースタイル
  • ディスクゴルフ
  • ドッヂビー
  • ワールドゲームズの公式種目となる種目は、アルティメットとティスクゴルフとなります。
    ワールドゲームズとは、国際ワールドゲームズ協会が主催するスポーツ競技大会であり、夏季オリンピックの翌年に開催されます。

    野外スポーツだから偏光サングラス
    フライングディズクには瞬間的に対象物を正確に把握し、スローする必要があります。
    野外でのスポーツ競技であるため、視界には太陽光の乱反射によるギラツキが発生してしまいます。
    ギラツキが発生してしまうと、対象物との距離感が取りづらくなったり見えにくくなります。

    これらの問題を無くしてくれるアイテムが偏光サングラスです。
    偏光サングラスを着用すると、太陽光の雑光を視界から排除する機能が搭載されている特殊なレンズで有利にフライングディスクをプレーする事ができます。
    フリスビー競技大会の写真を見ても、偏光サングラス愛用者が多いことを確認できます。

    各フライイングディスクの種目紹介
    ● アルティメット
    アルティメットは、1チーム7人構成で2チームが対戦します。
    競技コートの広さは37m×100mで、相手のエンドゾーンまでディスクをパスで繋ぎならキャッチすると得点獲得となります。
    試合形式は各大会毎に定められており、時間制もしくは17ポイント先取で勝敗を決定します。
    簡単にフライングディスクのアルティメットルールをまとめました。
    また、フライングディスクアルティメットの練習方法も、「フリスビーのアルティメット情報」としてユーチューブ動画にアップロードされているので参考に見てみることもおすすめです。

    ● ダブル・ディスク・コート
    ダブルディスクコートは、2人1組の2チームで対戦します。
    競技コートは、13m四方のコートを17m間隔で配置します。
    得点を獲得するには、対戦相手の1人もしくは2人が同時に2枚のディスクに触れさせるか、相手コート内にディスクを静止させることによって得点獲得となります。

    ● ガッツ
    ガッツは、1チーム5人編成で2チームが対戦します。
    両チームが14m間隔の平行線上に向き合います。
    プレイヤーは、相手チームの少なくとも1人のプレイヤーの手が届く範囲内へディスクをスローします。
    そのスローの結果で得点がきまります。
    レシーブ側がキャッチ出来なかったグッドスローは、スローチーム側の得点となります。
    また、レシーブ側がキャッチ出来なかったバッドスローはレシーブチーム側の得点となります。
    世界大会では、21得点先取の3セット先取にて勝敗を決定します。

    ● ディスカソン
    ディスカソンとは、「ディスク」と「マラソン」の造語です。
    ディスカソンは、約1kmほどのコースをディスクを投げながら走り、そのタイムを競います。
    プレイヤーはディスクを2枚持って1枚目のディスクを前方にスローします。
    スローと同時にディスクの落下点まで走り、その地点から今持っている2枚目のディスクをスローします。
    足下に落ちている1枚目のディスクを拾って、次のディスク落下点まで走ります。
    これらの手順を繰り返し、ゴールを目指すスポーツ競技です。

    ● フィールドイベンツ
    フィールドイベンツは、「アキュラシー」「ディスタンス」「SCF (MTA & TRC)」の3つに分類されます。

    「アキュラシー」は、スローコントロールの正確さを競うスポーツ種目です。
    150cmの正方形枠をゴールと定めて地面より高さ1mの地点に設置します。
    プレイヤーはアキュラシーゴール正面より13.5m地点、22.5m地点、31.5m地点からそれぞれ4回スローし、アキュラシーゴール左右方向より13.5m地点、22.5m地点からそれぞれ4回スローをします。
    合計28回のスローを制限時間7分間の間に行い、アキュラシーゴール回数を競います。

    「ディスタンス」は、2分30秒の制限時間内に5回スローを行い、ディスクの飛距離を競うスポーツ種目です。スローイングの制限はありません。

    「SCF」は、MTAとTRCの複合競技で総合点を競う有名なフライングディスク種目です。
    M.T.A.は、ディスクをスローしてからキャッチするまでの滞空時間の長さを競います。
    5回スローを行い、最長のタイムがベストスコアとなります。
    T.R.C.は、直径4mのサークルからディスクをスローし、地面に落ちずにキャッチするまでの走った距離を競います。
    こちらも5回のスローを行い、最長の距離がベストスコアとなります。

    ● フリースタイル
    フリースタイルは、フライングディスクを使用して規定時間内に創造的な自由演技を行い、その完成度と難易度と表現力を採点して合計得点で順位を競うスポーツ種目です。
    複数人でチームを組み、音楽に合わせながら演技を行います。
    フリースタイルは演技となるので、フライングディスクの投げ方のコツを掴むまではぎこちない表現になってしまうので練習が必要です。

    ● ディスクゴルフ
    ディスクゴルフは、バスケット型のゴールに何回のスローでディスクを投げ入れることができるかを競うスポーツ種目です。
    全18ホールをおこないトータルスコアで、勝敗を決定します。
    コース設定は自然障害物がある場所をフィールドとするため、ディスクゴルフの投げ方やコントロールがとても重要となります。

    ● ドッヂビー
    ドッヂビーは、「ドッヂボール」と「フリスビー」の造語です。
    競技名の通り、フライングディスクを用いてドッジボールを行います。
    なお、ドッジボールと区別するためにフライングディスクを利用するドッジボールを「ジ」を「ヂ」に変えています。
    ドッヂビーのディスクは、布製もしくはナイロン製の柔らかいフライングディスクを使用します。
    競技コートは、1辺9mの正方形を2つ並べた広さで配置します。
    初めて競技をする場合、ドッヂビーの投げ方で力加減に戸惑いを感じる人も多くいますが当たっても痛くないようにフライングディスクが作られているので力いっぱい投げましょう。

    また、これらの8つの競技をもう少し詳しく知りたい場合は「通称JFDA 日本フライングディスク協会」のホームページを参考にすると良いでしょう。

    フライングディスクと愛犬
    フライングディスクの人気上昇に伴い、愛犬とフリスビーをするスポーツも注目を集めております。
    これらは「フリスビードッグ」スポーツと呼ばれております。
    競技人口も増え続け、月に4~5回ほど大会が開催されており、「通称JFA 日本フリスビードッグ協会」が主催しています。

    フリスビードッグに適した犬種や、愛犬へのフリスビードッグの教え方などもスキルが必要なのでフリスビードッグのサークルなどで情報を集めることが良いでしょう。
    犬フリスビー競技やガッツを応用した独自ルールにて、大会も主催されております。
    フリスビードッグ動画や練習方法も、ユーチューブに公開されているのでフリスビードッグ動画を探してみてはいかがでしょうか。

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