ロードレースで必須とされる偏光サングラスの秘密

ロードレース偏光サングラス
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ロードレースは日本でとても人気のあるスポーツ競技です。
日本を舞台として、国際大会も開催され日本で一番大きな大会は、あのF1グランプリのはれ舞台である鈴鹿サーキットを会場としております。
大会名称は、シマノ鈴鹿ロードレースです。
毎年、1万人以上も参観者のいる大会となっております。

ロードレースと偏光サングラス
ロードレースは自転車競技の中でも舗装された道路を走行する競技を指しており、ゴールの順位や時間を競う事になります。
レースにはいくつかの種類があり、1日のみ競技を行い着順で競うワンデーレースや、数日間に及び着順や所要時間から指定点の通過順など複数の要素で競うステージレース、さらには競技方法にもマスドスタートやチームタイムトライアルなどを始めとする細かな違いがあります。

こうしたいずれの競技を行ううえで偏光サングラスの着用は必須とされております。
実際のレースでもプロアマ問わず多くの選手が偏光サングラスを着用しております。

なぜ偏光サングラスを着用が必須なのか
ロードレースで必要とされる機材には、自転車・サイクルウェア・ヘルメット・シューズなどが挙げられるのですが、それらと同列でアイウェアもまた必須のアイテムとされています。
これにはいくつかの理由があるもので、まず競技はかなりのスピードになりますので風や塵などから目を守る事がまず第一に挙げられます。
続いて、目の乾燥や異物の侵入を防ぐ事が理由として挙げられます。

また、それ以外にも他の競技者から自身の目の動きを見られないようにする目的もあるのですが、何よりも一番大切な鮮明な視界を確保して正確に路面の状況を確認する事が重要になります。
偏光サングラスの利用によって、強い日差しとコース上の乱反射光を和らげると共に紫外線から目を保護する事も重要な役目になります。
特にロードレースでは、前傾姿勢をとりますので上方向からの直射日光は目に入りにくい半面で、地面など周囲からの照り返しの影響を受けやすくなります。
偏光サングラスの着用は非常に大きな意味を持つのです。

ロードレースにおすすめの偏光サングラスとは
ロードレースでは他の競技のように大きく身体を動かす事はないのですが、偏光サングラスがずれることなくしっかり固定されている事は非常に重要になります。
また広い範囲を見渡す事ができる視界の広がりの良さもまた重要なポイントになります。

自転車競技ということで走行スピードが非常に速くなりますので視界の確保は非常に重要になり、素早く路面の状況や周囲の障害物などを認識できる鮮明な視界を確保できる事がサングラスに対し求められます。
以上の理由から、普通レンズのサングラスでは反射光もカットできず視界にギラツキが生じてしまうので必ず偏光レンズ搭載のサングラスを利用しましょう。

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