アジング釣果アップの最終兵器!偏光サングラスで大漁

アジング偏光サングラス
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アジングをこれから始めようと、考えていらっしゃる方も多いことでしょう。
アジングというのは魚のアジにingの進行形を絡めた造語で、主にアジを釣る為のルアーフィッシング法として考えられたものです。
ただ、この方法ではアジしか釣れない訳では無く、カサゴやメバルなどが釣れる事もあります。
夏入り前になりますと、アジングでミニ太刀魚ちゃんが釣れる事もあります。

以前はメバリングと似たものとして、その延長線上で考えられている方が多かったです。
現在では専用のワームや専用タックル、専用ラインや専用ロッドなどが発売され、アジングは独立した方法として認識される様になっています。
ですから本格的にアジングを楽しまれる方であれば、こうした道具にこだわりを持つのは当然なのですが、それ以外にも一つ、アジングの際に使用すると便利な物が偏光サングラスです。

偏光サングラスについてあまり詳しく無い方は、別にそんなものを使用しなくても普通のサングラスで十分だろうと考えるでしょう。
しかし、偏光サングラスと通常のサングラスは、その用途は全くの別物です。
そして特にアジングの様な方法の場合には、この偏光サングラスが大活躍する事になるのです。

アジは寒がり?
その理由として、アジの特性が関連しているのです。
というのは、アジというのは低水温が苦手で、温かい場所を好む魚です。
具体的に言いますと、大体13度以下だと餌を食べなくなってしまうと言われています。

これはアジングを行うに当たってとても重要な事ですが、海の水温というのは水面に近ければ近いほど、太陽に近い事になりますから、その分温かくなります。
ですから温かい場所を好むアジは、時折浅い位置にその姿を現す事があるのです。
そういった時、太陽の照り返しが海にはありますから、もし偏光サングラスをしていなければまともに海面を見渡すことなど不可能に近いでしょう。

しかし、偏光サングラスをしていればそうした海面の状況も一目瞭然となりますから、ターゲットを実際に目で捉える事も可能なのです。
大きくなったアジの成魚の場合は、こうはいきません。
というのも、アジの成魚は目の構造上、強い光を嫌う様になるのです。

ですから成魚はほとんど浅い位置には出没しなくなり、夜間でも水深8メートル程度、そして日中にもなれば水深15メートルほどの水域にいる事が多いと言われています。

アジの群れは偏光サングラスで丸裸
しかし、アジは群れで行動するという性質を持っている魚です。
ですからたとえ水深が15メートルほどとは言っても、偏光サングラスを使用する事で、その群れを発見する事が出来ますから、大きなアドバンテージを得る事が出来るのです。

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