シーカヤックとカヌーポロには偏光サングラスのスタイル

カヤック偏光サングラス
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カヤックとは、元々エスキモーやイヌイット民族が寒く荒い海で狩りをするための船として開発されました。
そのためご存知のように、カヤックは非常に安定し沈まない乗り物として認知されております。

夏を涼しく楽しむシーカヤック、カヌーポロ
カヤックと言えば、日本のあちらこちらの川で体験できるカヌーの一種であり、カヤック用品も用意された体験ツアーなどが夏にはたくさん見られます。
カヤックは寒い海で使うように開発されましたので、沈没する心配がありません。

カヤックのキャリアがある方は、カヤックフィッシングにドライスーツを着用して釣りを楽しんだり、シーカヤックを自作してロッドを装着させたり、ホビーカヤックにサイドキックを装備させて更に横揺れ対策を行ったりもしています。
初心者の方がいきなりそこまでする必要はないので、釣りをしたい方はフィッシングカヤックの足漕ぎタイプを選らばれるのも良いでしょう。

カヌーポロ日本代表による人気
一方、カヌーポロは1人乗りカヌーによって行うバスケットボールとハンドボールを組み合わせたようなウォータースポーツで、こちらも同じく主に川で行われます。
近年では世界で活躍するカヌーポロ日本代表の影響によって、若い人を中心にカヌーポロブームが到来しております。

カヌーポロでもっとも気をつけたいのが紫外線と太陽の照り返し光です。
川は波が立たない分、目に光の照り返しをもろに受けます。
紫外線によって日焼けすることはもちろんですが、目に紫外線が入ると後々、白内障や網膜はく離などといった病気を引き起こしてしまう危険性があります。

その紫外線から目を守るアイテムが偏光サングラスです。
偏光サングラスにはUVカット加工が施された偏光レンズが使われている場合が多く、紫外線をシャットアウトし、目に影響を及ぼしません。
紫外線はどこからでも入り込みますから、できれば偏光ゴーグルタイプのものや、目全体を覆うことができるオーバータイプの偏光サングラスを選ぶと良いでしょう。

またカヌーポロの場合、レンズに傷がつきにくい、丈夫であるということも条件となります。
自分でレンズを交換できる偏光サングラスもありますので、こだわる方は準備しておくと良いでしょう。

ギラツキから目を守る
偏光サングラスに求められることは、太陽光による乱反射されたまぶしさから目を守ることです。
太陽光に裸眼で望んだ場合、どうしても周りの対象物からの光の乱反射などによって視界にギラツキが生じ自分が見たい対象が見えづらくなります。
視界の一部が反射して見えにくくなってしまったり、対象物の輪郭がぼやけてしまうことも多いのです。

これを防ぐためには、特に大自然で行うカヤックでは、視界をはっきりとした視界にしてくれる偏光サングラスの着用が良いでしょう。
ぜひあなたに合った偏光サングラスで、カヤックやカヌーポロを楽しんでください。

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