マウンテンバイクで視界良好!偏光サングラスの使い方

マウンテンバイク偏光サングラス
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マウンテンバイク(MTB)の魅力は、とうてい普通の自転車では走行できない所でもマウンテンバイクなら走れるという面白さです。

マウンテンバイクと偏光サングラス
マウンテンバイクとは、主に荒野や山岳などオフロードでの走行を念頭においた仕様の自転車のことを指しております。
車種としてはクロスカントリーバイク・ジャンプバイク・トライアルバイク・ダウンヒルバイク・フリーライドバイク・オールマウンテンなどを始めとする様々な種類が該当します。

レースは国内外で盛んに行われており、競技に参加したり練習するためのツアーも各地で盛んに開催されています。
競技の種類では長距離でダウンヒル・クロスカントリー・マラソンライド・オールマウンテン・フリーライドなどが、また短距離ではフォークロス・デュアルスラローム・トライアル・クロスカントリーエリミネーターなどと種類も豊富にあります。

国内では年間に100以上のイベントや競技が開催されるなど高い人気を誇っています。
競技で走行する際には他の自転車競技と同様にヘルメットや偏光サングラスの着用が推奨されており、とりわけ目を保護するためそして目の疲労を軽減する偏光サングラスは非常に重要なアイテムになります。

なぜ競技で偏光サングラスを着用するのか
マウンテンバイクの競技は基本的に荒野や山岳などの未舗装の道路で行うことになりますので、走行時には大きく土煙がたつことになります。
また、荒野などでの走行は都市部での走行とは大きく異なり、虫や塵なども多く存在しますので目に入りやすく、それらの問題要素から偏光サングラスで目を守ることは非常に重要になります。

そして、競技では岩や段差など凹凸が多い道路を高速で走行する事になりますので、一瞬で道路の状態を見極めるために視界良好である状態を常に保つ必要があります。
偏光サングラスを着用していれば林道を走破する際にも、木陰や日差しが照りつける場所でも、光の強弱で見づらくなることも無く常に視界良好の状態を保つことができます。
視界の安全性を担保するためにも、偏光サングラスの着用は必須となるのです。

偏光レンズをまだ使った事が無い方は、マウンテンバイク用に安くていい偏光サングラスをおすすめします。
ブランドに拘りがない事が条件ですが数千円台で購入可能です。
日本製は別格に良いとして、他はレンズスペック的に1000円台~1万円未満の価格帯はさほど偏光レンズ機能の違いはありません。

マウンテンバイク競技でおすすめの偏光サングラスとは
競技においては他の自転車競技と同様に風・塵・虫・紫外線などから目を守ることになり、このあたりの機能性においては同じ事になるのですが、やはりオフロードを走行する点で考えれば何より視界良好の状態を常に保てることが重要になります。
コース上が乱反射光により、コース状況・コースの凹凸などが見えにくくなる問題点を偏光サングラスが解決してくれます。

そこでポイントになるのは、視界を広げるためにフレーム形状やレンズが幅広い製品を選ぶこと。
そして、都市部を走行するのと異なり整備されたコース上でない場合もありますので、進行方向をより鮮明に映し出してくれる偏光レンズを搭載のサングラスの着用が必須です。
また、天候状況によっても視界が変化するためレンズカラーや可視光線透過率が違うものを数点用意することが求められます。

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