キックベースボールの強い見方は偏光サングラスです!

キックベース偏光サングラス
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キックベースボールは、小学校の頃にしていた方も多いのではないでしょうか。
キックベースは、別名フットベースボールと呼ばれております。
キックベースボールのルールを簡単に紹介しますと、野球に似た球技スポーツと言えます。
ルールの詳細に関しましては、日本フットベースボール協会がWEB上で全国共通ルールブックを公開しておりますのでそちらを参考にしていただけます。

TVで話題となったキックベース
キックベースボールは小学校の指導案で体育の授業でも導入されているくらい誰でもできる簡単なスポーツと思われていますが、実はハードな動きが多いスポーツです。
キックベースはバットやグローブを使わず、コートグラウンドは野球場に似た形をしております。
小学校体育では、キックベースボールコートをやや小さめにしてプレーをする学校もあるようです。

キックベースボールの始まりは1917年頃にさかのぼり、アメリカ合衆国のオハイオ州のニコラス・C・スース(Nicholas C Seuss)によって考案されたスポーツです。
アメリカでは「キックボール」と呼ばれ、1920年から子供世代に野球の基礎知識を教えるためのスポーツとして公立学校の体育授業に取り入れられたことがキックベースの広がりの始まりとなっております。
この頃には当然キックベース専用のボールがなかったため、バレーボールやサッカーボールが代用として使用されておりました。

このキックベースですが1990年代に「夢がMORIMORI」というフジテレビ系バラエティ番組(森脇健児さん、森口博子さん、SMAP)の影響で一役有名なスポーツとなりました。
2005年頃になると「ひらめ筋GOLD」という日本テレビ系列スポーツバラエティ番組でも、トヨタカップと連動企画を行ってたり、横浜ベイスターズとのキックベース対決が放送され話題を呼びました。
また、2006年には「SMAP×SMAP」フジテレビ系バラエティ番組でもキックベース対決が放送されました。

視覚集中力を高める偏光サングラス
キックベースは、サッカー同様に視覚集中力が必要なスポーツです。
サッカーコートのように芝生ではなく、キックベースコートは砂地のため太陽光の照り返しが強いことも事実です。
乱反射光を目に浴び続けると疲労のもとにもなり、視覚判断が鈍くなります。
それらの疲労を大幅に軽減させるために偏光サングラスの着用が好ましいです。

普通のサングラスでは、視覚だけが暗くなり瞳孔が開きより多くの乱反射光が目に侵入してきます。
そうなると目に入る光の量が急激に増えてしまい疲労へと繋がります。
ですので必ずレンズ仕様が、偏光レンズとなっているかどうかの確認が必要です。

また、キックベースでは俊敏な体の切り返しや走り込み、そしてスライディングなどもする場面が多々あるでしょう。
ハードな動きにも対応できるようスポーツ仕様の偏光サングラスフレームを選び、ノーズパット部分もしっかりクッション性の高いものを選ぶよ良いでしょう。
そして、特に指示を出すことの多いキャッチャーや、遠く離れたベースに返球しなければならない外野は、グラウンドをしっかりと見渡せるハイカーブタイプのレンズ形状が役立ちます。
キックベースはどこを守備するのかによっても、必要となる偏光サングラスの機能が変わってきますので、臨機応変に対応できると良いですね。

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